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現場監理20060510

埼玉の住宅の現場です。

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この住宅は、1階が鉄筋コンクリート、2階が木造の混構造の建物です。
1階の壁配筋(鉄筋屋さんが鉄筋を組んでいくこと)が終了しました。
現在、型枠大工さんが型枠の施行中です。

ちなみに型枠大工さんとは、鉄筋コンクリートの型枠専門で
仕事をしている大工さんのことです。
(ですから、一般的な大工さんとは違います。)

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1階の鉄筋コンクリート部分は、壁式の構造になっています。
(鉄筋コンクリートには、その他に柱と梁で出来ているラーメン構造があります。)

この時期に鉄筋が構造設計の通りに配筋されているかどうか
鉄筋の数量、位置、太さ、ピッチなどを確認していきます。
(これから先、型枠でどんどん隠れて行きますので・・・。)

鉄筋は、使用箇所によって配筋が異なるため、各部分チェックしていきます。

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型枠大工さんの型枠の組み立ての様子。

壁の型枠が組み上がると
今度は、先に2階のスラブ(床)の型枠を組んでから
その上に2階のスラブ(床)の配筋をしていきます。

その後、コンクリートの打設となります。
(1階壁、2階床はコンクリート打設が同時です。)

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