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02 2018

【木塀の笠木(かさぎ)取り替え(DIY)】

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笠木(かさぎ)とは、手すりや塀、パラペットの上部に被せる仕上げ材のこと。

上部の保護や意匠のために取り付けますが、

外部の場合は、雨からの保護の意味合いが大きいかもしれません。

ネットフェンスの上にDIYで作ったこの木塀も、木部の保護のために笠木をつけています。

そのおかげか、製作して約8年経過した現在も、

あまり劣化(塗装は剥げていますが・・・)していないので、助かっています。

これも、ちょっとツバを長くした笠木のおかげだと思います。

その笠木自体は、直接雨が当たりますので、

保護のために、防水用の両面テープで、防水紙(本来、屋根の下地に張るモノ)を張っていました。

さすがにコチラは、もうボロボロ。

それを取り替えるにあたって、

防水的な効果があって、安くて加工のしやすいモノが何かないかと考えて、

建築現場の床養生などに使用することの多い、

プラスチック段ボール、通称「プラ段」を使って見ることに・・・。

一応、キレイに出来ましたが、耐久性は不明です。

実験だと思って観察しようと思います。

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