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25 2018

10年目の経年変化(本物の材料を使った家)独楽蔵の家づくり

きのう、久しぶりにお邪魔した八王子の住宅は、完成してから約10年。

竣工当時は、真っ白だった桜のフローリングや

表情の少なかったタモ(板目)の縦羽目板(壁・天井)、

ケヤキの厚板で作った造り付けテーブルは、

日に焼けて飴色になったり、暮らしの中で傷がついたりでいい雰囲気です。

本物の木は、経年変化して、いい風合いがでてきます。

時間を重ねるごとに、「材料の良さ」や

「職人さんの手間の美」が感じられて、飽きの来ない住宅です。

これから、さらに、どんな風に育っていくかも楽しみです。

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無垢材 経年変化 八王子 家づくり 設計事務所

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