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19 2018

【100年前の土壁】 飯能市 日本家屋リノベーションの現場

民家の改造の現場です。

余分な部分は解体で取り除いて、建物の骨格部分が残りました。

たぶん100年前に建てられたときは、こんな雰囲気だったのではないでしょうか・・・。

いつも、建物が原型の姿に戻ると、

とても力強くて、美しく感じますし、

風通しがよくなって、建物も喜んでいるような気もします。

室内の土壁の一部を取り除いて、新しく登りやすい階段をつくる予定です。

土壁の中は、やはり木舞(こまい)(竹の下地)で出来ています。

土壁は解体すると驚くほどの量の土が発生します。

土埃の中、大工さんに丁寧に取り除いてもらいました。


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家づくり 埼玉 設計事務所 独楽蔵 飯能市 リノベーション

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