FC2ブログ

【築14年経過のメンテナンス】

以前、設計監理をした住宅の木製建具メンテナンスで、お客さんの家に久しぶりにお邪魔しました。

建具のリペアのお打ち合わせをしてから、住宅の裏側(写真)も見せていただきました・・・。

こちらの面は、普段あまり見ていなかったので、

とっても久しぶりに再会したような気になって、

設計した際に、どんなことを考えて図面を書いていたか思い出しました・・・。

北西に向いたこちら側(写真の外壁)は、家の勝手口(通用口)。

普段の生活では使用頻度が低いので、外壁は耐久性とメンテナンスを考えて、

屋根と同材のガルバニウム鋼板の平葺きを採用しています。

出幅900mmの軒下部分には、外道具を吊して保管できるようにラワンの縦羽目板を張りました。

同じ家でも、方位や屋根の軒の出や高さなどによって、

外壁の汚れや痛みがかなり違います。

勝手口側(写真)は北西で、直射日光があたらないので、

紫外線、温度変化などによる劣化は少ないようです。(交通量も少ないですし・・・)

ガルバニウムは方位に関係なく、キレイさを保っています。

繰り返しますが、軒の造作や立派な木製建具なのですが、こちらは通用口です・・・。

sa-002-1000.jpg

sa-001-1000.jpg

独楽蔵ホームページは、こちら

独楽蔵 You Tubeチャンネルは、こちら

facebook(長崎昭人)は、こちら

メンテナンス 木製建具 外壁

0 Comments

Leave a comment