FC2ブログ
20 2018

【ケヤキの大黒柱の再利用】設計事務所のアトリエ(入間市)

独楽蔵(こまぐら)の半地下ホールの欄干は、

民家の大黒柱として使われていたケヤキを板状に割いて、再利用したモノです。

たぶん大黒柱として使われていた時間を含めると、

材料としての自然乾燥期間が100年以上あります。

ですから、欄干として再使用してから28年経過しますが、

スキマやソリなどの狂いが、いっさいありません。

いつかくる未来には、再々利用もできそうです。

komagura-hall-001-1000.jpg

komagura-hall-002-1000.jpg

komagura-hall-003-1000.jpg

独楽蔵ホームページは、こちら

独楽蔵 You Tubeチャンネルは、こちら

facebook(長崎昭人)は、こちら

大黒柱 ケヤキ 中古材 自然乾燥 再利用

0 Comments

Leave a comment