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11 2018

【機能によるフローリングの張り分け】設計事務所の家づくり

フローリングを選ぶ際は、選択肢がいろいろありますから迷いがちですね・・・。

無垢材なのかパネルか?国産材か輸入品か?

床暖房をするなら、対応か非対応か?無塗装か塗装品か?

柔らかくて暖かい材料か堅木か?金額や耐久性、汚れはどうなのか?などなど・・・・。

考える項目も沢山あります。

写真の住宅は、場所や機能によってフローリングの張り分けをした例です。

リビングは、普段一番いる場所ですし、お子さんもまだ小さいので

柔らかさや温かさなど足の裏の触覚を重視して、

杉の無垢材をチョイスしました。

幅広150mmの無節(節のない材料)の無塗装品です。

床の施工が終わった後に、ワックス仕上げをしました。

スリッパなど履かずに素足で使う想定です。

杉は柔らかい材料なのでキズがつきやすいのですが、

キズなど気にせず、めいいっぱい踏みしめてほしいです。


キッチン部分は、汚れや耐久性が気になりますし、

床暖房を設置したいので、ダークブラウンのオークの無垢材(塗装品:床暖房対応)です。

寒いと台所に立ちたくなくなりますしね・・・。


追伸:先日、お客さまから頂いた年賀状に、

「床は傷だらけになりましたが、快適です!」と書いてあって、

とっても嬉しかったです。

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埼玉 設計事務所 独楽蔵 家づくり 川越

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