FC2ブログ

【混構造(ハイブリッド)人工地盤の庭】 (1F鉄筋コンクリート+2.3F木造)飯能市

1階が事務所、2.3階が住宅の事務所併用住宅です。

構造的にも鉄筋コンクリート(1F)、木造(2.3F)の混構造になっています。

今風にいうと、木造と鉄筋コンクリート造のハイブリットですね・・・。

上階(2.3階)を住宅で使う場合は、

3層とも鉄筋コンクリートの3階建てを建築するよりも、

いろいろとメリットがある気がします。

この混構造の建物は、背の高い基礎の上に、

2階建ての住宅が建っている感じをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。

1階と2階の間には、コンクリートのスラブ(床)(厚み150~200mm)がありますので、

木造に比べて、遮音性、防火性に優れているという利点もあります。

また、1階部分は木造に比べて、壁の少ない広い空間が確保できますので、

店舗や事務所には、もってこいなのです・・・。

その他のメリットは以下の通り

① 2.3階が木造なので、軽量なため耐震性に優れている

② 木造部分が多いので、コストが割安&工期が短い

③ 2.3階(木造部分)の平面プランの自由度が高い
  (増改築の自由度も高い)

④ 2階部分に人工地盤の庭が確保できる

kigawa002-500.jpg

kigawa006-1000.jpg

kigawa007b-1000.jpg

kigawa016-1000.jpg

kigawa001-1000.jpg

独楽蔵ホームページは、こちら

facebook(長崎昭人)は、こちら

0 Comments

Leave a comment