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07 2016

【和室の造作:床柱、長押、鴨居のきびしい収まり】飯能市の家づくり

飯能市の新築住宅の現場です。玄関の脇に 8畳の和室のある住宅ですが、和室の部分もずいぶん仕上がってきました。

和室は大工さんにとって、床柱、長押、鴨居の接合部など、木材の組み合わせが表にでてくる、とても手間のかかる部屋です。

通常は鴨居の上にくる長押ですが、ラインをすっきりみせるために(線を消すために・・・)、

鴨居と長押の下端を合わせて、目地を取り、組子状に収めています。

絞り丸太の床柱との接合部もスッキリと収まりました・・・。


床の間の天井は、網代(あじろ)です。

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