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10 2015

【フローリングの床に見えますが・・・】タイル張りの待合スペース クリニック設計

一見、フローリングに見えるこの床、実はタイルなんです。

一枚一枚違うパターンの木目で、とてもリアルな質感です。

サイズは300mm×1200mmとかなり大判のタイルなので、施工の精度が要求されます。

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少しでも傾いているとすぐに段差ができてしまいますから・・・。

タイルの上に見えるキャラメル状のキューブは、

施工時にタイルの高さや目地幅を一定に保つためのスペーサーです。

151210-02.jpg

両者の材料にはいろいろな違いがありますが、

フローリングに比べ、タイルは経年変化がありませんので、

メンテナンスが楽なのが一番大きな特徴だと思います。

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厚さ11mmで耐久性もあるので、バスルームや駐車場の床などにも使えるそうです・・・。

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埼玉設計事務所独楽蔵飯能市

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