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20060519現場監理

埼玉県住宅の現場です。
(1階鉄筋コンクリート、2階木造の混構造)
20060517192503.jpg

現在、1階壁部分の型枠が起きた状態です。

これからこの型枠をコンクリート打ち込みの際に型枠が外れたり
膨らんだりしないように単管パイプで固定していきます。

20060517192511.jpg

左側の壁は、パイプの取付が終わっています。

これから、2階のスラブ(床)部分の型枠を取付けていきます。

コンクリートは、2階の床部分から、ポンプ車で流し込んでいきます。
(1階壁、2階床部分を一回で打接します。)

2階のスラブの型枠は、鉄筋・コンクリートの荷重を受けることになるため、
サポート(下の写真)と呼ばれる仮設材によって
コンクリート打説後、コンクリートの強度が十分出るまで支えます。

20060517192519.jpg

右が単管パイプ、左がサポート(高さが調整出来るようになっています)です。

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