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category: あかり  1/4

ペンダントライトもイメチェンしてみよう!

ダイニングを照らすペンダントライト。視線は、自然に明かりにフォーカスされやすいのでインテリアの重要なアイテムの一つです。最近は、インテリアショップやネットで選んだライトやアンティークショップで見つけたUSEDのビンテージモノなど、住み手の好みでいろんな選択肢があります。取り付けや取り外しも簡単(引っ掛けシーリング)なので、器具を取り替えたり、高さの調整も簡単です。どこかで、お気に入りのペンダントライト...

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「The Lampe Gras」の復刻版

1921年フランスのデザイナー、ベルナール・アルバン・グラがオフィス用、産業用のランプをデザインしました。そのシリーズが、「The Lampe Gras」。そのランプは、ジョルジュ・ブラックやソニア・ドローネのスタジオでも使用されましたが、特にル・コルビュジエにはとても重宝されて、彼自身のオフィスやプロジェクトなどで使われました。ランプに溶接やビスが一切使われていないのが特徴で、全体の軽やかなフォルムは、とてもフラ...

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ペンダントライトのシェードとしてのホーロー

ペンダントライトのシェードとしてのホーロー。材料の素材感は、とってもあるのですが光を通さないので、シェードの上部が暗いのが、好みの分かれるトコロ・・・。それを解消するために、ルイスポールセンのPH5は、数枚のシェードに隙間を用いて、きれいな光のグラデーションをつくっています。(ホーローではありませんが・・・)写真のシェードは、アンティークのモノですが、一枚のシェードでも、穴の開け方によってキレイな光...

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光のインテリア

光の射し方だけでも、部屋の印象って、ずいぶん変わりますね・・・。わても寝たい・・・。独楽蔵ホームページは、こちらfacebook(長崎昭人)は、こちら...

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【日本の夜は明るすぎる?】

雰囲気のある空間は、光の明暗、バランスなどがいい場合が多いですね。昼間は日差しの扱い方ですし、夜であれば、照明の使い方です。日本では、どうしても夜は、部屋全体の明るさ重視の傾向がありますので、日常的に天井付けのシーリングライトの均一的な明かりに慣れてしまっています。これは、電気が普及してからの大きな変化の一つですが、日本人の考え方の変化に、とても影響している気がします。レストランやショップも高級店...

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