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category: 読書  1/2

小説家 庄野潤三さんの自邸「山の上の家」を見学!

今日は、年に2回の【小説家 庄野潤三さんの自邸「山の上の家」】の公開日だったので、川崎の生田まで行ってきました。急勾配の坂を登っていくと山のてっぺんに、道路までたくさんの人が溢れている家があって、すぐに場所がわかりました。庭や家の中も、たぶん読者だと思われる方でいっぱいです。(ご近所さんも来ていらっしゃる様子でしたが・・・)あまり人がいなくて、静かな様子を想像していたので、ちょっとビックリ。みなさん...

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【えらいてんちょう(通称:えらてん)さんの「しょぼい起業で生きていく」読了】

えらてんさんはユーチューブで、宗教関係の動画を宗教学者の島田先生や信者の方などにインタビューして、いろいろとアップしていたので見ていました。(宗教に対して否定的な内容ではありません。)このたび本を出されたということで、読んでみました。今、結構売れているらしい・・・。ITやSNS関連の企業家やインフルエンサーによくあるフワフワした雰囲気や内容ではなく、「草むしりで信頼を獲得」とか「実店舗の重要性」とか「...

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【NEO TOKYO CITY IN 38YEARS AFTER THE WORLD WAR Ⅲ (A.D.2019)】

デロリアンやメカゴジラ、キングコングや金田のバイク、ガンダムなどのうんちくを息子に偉そうに語りながら、「レディ・プレイヤー1」のDVDをたのしく見ました。映画が終わった後に、息子が「AKIRA」を読んでみたいというので貸してやったら…、「お父さん!これ昔のマンガでしょ?でも、設定が今年だよ!それに来年、東京オリンピックあるよ!」と興奮気味にいうので、「いやぁ〜。またまた。」と思って見てみたらホントだった。び...

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庄野潤三の本 山の上の家

数年前に夏葉社の庄野潤三小説選集「親子の時間」に出会ってから、庄野潤三さんの文章、(もしかしたらモデルになっているご自身のご家族のこと)が大好きになってしまって、そのほかの小説も数冊読みました。「山の上の家」の本の帯には「作家案内」と書いてあります。いろいろな小説の舞台となって登場する自邸や備品、家族などの写真があったり、エッセイ、スケッチ、家族の文章なども書かれています。確かに、帯に書いてある通...

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女子高生3人が演じる疑似家族(ファミリー)

「最愛の子ども」著者: 松浦理英子現実の暮らしとは違うレイヤーで存在する女子高生3人が演じる疑似家族(ファミリー)。一方で、そのファミリーの日常も現実の世界です。その3人を好奇心を抑えながら見守り、観察するクラスメイトたち(数名の女子高生)。物語は、クラスメイトの集合体の「わたしたち」によって、語られていきます。主語が「わたしたち」できっちりと特定されていないので、読んでいる自分もその中に含まれてい...

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