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category: 建築・町並み  1/9

愛知トリエンナーレ&豊田市美術館

お盆の帰省の復路は、渋滞の要所、神戸、京都、大津、四日市をスムーズに抜けました。最後の関門:御殿場から海老名は、どうやら夜遅くまで渋滞してそうだったので、豊田で半日、時間調整することに・・・。ちょうど、愛知トリエンナーレ(豊田会場)もやっていますし、建物も見たいので、豊田市美術館に・・・。建物の設計は谷口吉生さん。スケールの大きなすばらしい美術館です。企画展で、クリムト展もやっていて、見るかどうか...

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【お盆の帰省 寄り道からの寄り道】投入堂

折角、岡山県奈義町まで来たので、ついでに投入堂に寄り道していこうと思いました。奈義町は鳥取とは県境の街なので、地図上で見ると、「三徳山三佛寺 投入堂」は、ちょうど真上(北)に向かったトコロ。なんとなく近いような気がしていました。グーグルマップで調べてみると、山だらけなので、東か西に迂回するルートしかない様子。結局、智頭町を経由して鳥取自動車道を使うハメになりました。85km、全然近くなかった・・・。そ...

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【お盆の帰省 寄り道】「奈義町現代美術館」

車で帰省する際は、大概、どこかに寄り道をするのですが、今回はあまり時間に余裕がなかったので、あまり道を外れて遠くに行かないように、岡山県奈義町に・・・。普段とはちょっと手前の津山で高速を降ります。奈義町は、鳥取との県境近くの想像以上に奥地の、ほんとうの田舎の街でした。実際に行ってみて、25年前のちょうどバブルもはじけた頃、よくこの場所に、現代美術館を建てようと思ったなぁ〜と感じました。たぶん、相当反...

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学舎(まなびや)の空間 水戸藩の藩校「弘道館」

水戸藩の藩校「弘道館」飾り気はないけれど、とても気品がある収まりのいい空間です。まさに質実剛健。岡山の閑谷(しずたに)学校に訪れた時も感じましたが、学舎(まなびや)の空間は、やっぱりいいですね。視界や風通しがよくて、とっても気持ちがいいですし、なんだか背筋がピッと伸びて、気持ちが引き締まります・・・。そして、未来がある。現代の学舎(まなびや)も、そうあってほしい。...

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【久しぶりに水戸芸術館に行って思ったこと】

水戸芸術館は、磯崎新さん設計で、完成してから29年経過。私自身は、おそらく25年ぶりの訪問です。久しぶりに再会した芸術館は、驚くほど当時の印象そのままでした。管理も隅々まで行き届いており、芝もきっちり刈り込んであります・・・。一般的に、このような不特定多数の人々が利用する施設というものは、管理者による、ちょっとした改修や、看板やサインなどの後付け、利用者による使われ方が変化などによって、当初のカタチや...

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