category: 計画についてあれこれ  1/12

新旧の対比

古い建物のリノベーションでは、「古いまま残っている部分」と「新しく作る部分」が必ず生まれます。お互いをケンカさせずに、古い部材の素材や色に合わせて全体を仕上げていく納め方もありますがあえて「新しい部分」を新しいまま見せることも有効な場合があります。素材や色など・・・、新旧お互いを対比させることで、それぞれの良さをさらに引き出す方法です。新しいものを古く見えるように合わせて作っても、古いものの存在感...

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【独楽蔵の家づくり 音と映像】Part07 和

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「音と映像」は、以前(まだデジタルカメラのなかった頃)独楽蔵での「家づくり」の際にお客さんに見てもらっていたスライドプログラムです。写真は古いですが、独楽蔵の「家づくり」の本質は変わっていないと思います。【家づくり:音と映像】 Part07 和ひとけなくして足ずりの音時なくして追憶の陰陰騒がずして風の音...

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【独楽蔵の家づくり:音と映像】 Part09 スポーツ&ホビー

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「音と映像」は、以前(まだデジタルカメラのなかった頃)独楽蔵での「家づくり」の際にお客さんに見てもらっていたスライドプログラムです。写真は古いですが、独楽蔵の「家づくり」の本質は変わっていないと思います。【独楽蔵の家づくり:音と映像】 Part09 スポーツ&ホビー生活が元気をなくしたからか住宅がとりすましてしまったからか生活工場のように賑やかだったあの頃の家々が懐かしい。体力、技術、知識あこがれ、たのし...

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【ミニ樋と落とし口】

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建築の立面図を書いていて、いつも迷うのが、樋と縦樋の配置です。せっかく屋根をキレイに納めても、樋の納め方で全体が台無しになってしまいます。動画はアトリエの車庫部分。大きな横樋や縦樋が正面にくるのはいやなので、板金屋さんにガルバニウム鋼板を折ってミニ樋を作ってもらいました。縦樋は落とし口のみです。屋根の先端に沿って、土間部分に白砂利の吸い込み層を作ってあります。ちょっと特殊な収まりですが、水がチョロ...

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【梅雨なので・・・、塀が雨だれで汚れない工夫】

塀のてっぺん:頂部の部分を笠木といいますが、面積が小さくても案外、埃や汚れが溜まっているものです。そこに雨が続けて降ると・・・、水が流れる場所に黒い雨だれのスジができてしまいます。水は当然低いほう、低いほうに行きますので、流れるのはいつも同じ場所。同じところがどんどん汚れていきます・・・。写真の家は、溜まった雨が塀に垂れないように、笠木をV型にして小さな溝をつけて目立たない場所に流すように工夫して...

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