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category: ちょっと思ったこと  1/35

お盆の帰省 復路②トヨタ博物館

まだ、渋滞しているらしいので、もうちょっと時間調整。たぶん近くにあるだろう、トヨタ博物館に行こうかと・・・。豊田市内にあるものだと勘違いしていたのですが、長久手にあるんですね・・・。道を戻るのはちょっとヤな気分ですが、せっかくなんでいくことに・・・。予想以上に楽しかったです。「こだわりの塊」、美しいモノをみて、目の保養になりました。...

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高層マンション育ちの子供が「伸びない」理由(日経ビジネス記事)

俗っぽいタイトルですが、内容はかなり硬派です。データが明確な研究ではありませんが、塾の先生が、長年見続けてきた経験から推測されています。その通りだなぁと納得する部分が多い記事です。子育て世代の家づくりにも参考になる部分があると思います。①五感への刺激が圧倒的に少ないと、身体感覚が自然に鍛えられるべき時期に十分鍛えられない。②過去の経験を身体感覚として蓄えている子とそうでない子では理解の度合いが違う。...

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生きることと死ぬこと

家族と一緒に、東久留米の助産所に出かけました。我が家の息子たち(中学生と小学生)2人を出産した助産所です。息子が夏休みの自由研究で「人の誕生」について研究することになったので、お世話になった助産師の坂本さんにお話をお伺いするためです。また、大きくなった息子たちの姿や、今の家族の様子を見てもらいたい気持ちもありました。数年前に、この助産所の建物も、室内をリフォームさせてもらった関係もあって、現在、ど...

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観察映画 「港町」

想田和弘監督のドキュメンタリー映画「港町」を見ました。物語の舞台は、タイトル通り「港町」。岡山県の牛窓です。監督自身が「観察」をキーワードにした「観察映画」というドキュメンタリーの作法によって、画面には、町で暮らす何者でもない普通の人々の生活の様子が映し出されます。腰の曲がって、陸では、歩くことも話すこともおぼつかない高齢の漁師が、小さな漁船の上で、艪(ろ)捌く滑らかさや、網のロープを素早く結んで...

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コンクリートの擁壁について考えてみる

コンクリートの土留めを擁壁(ようへき)といいます。あまりに高い擁壁(ようへき)は、周囲の環境や風景を無機質で、冷たいモノにしてしまいがち・・・。写真は2mもある高い擁壁なので、なにも考えずに作ってしまうと、上下の敷地が分断されてしまいます。擁壁にちょっと目地をランダムにいれるだけで、上下の緩やかなつながりと、全体に表情がうまれます。あまりやりすぎないように、気をつけながら・・・。独楽蔵ホームページは...

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