category: ちょっと思ったこと  1/28

【ディスリンピア2680】

「原爆の図 丸木美術館」の企画展です。風間サチコさんの作品です。(こちらは写真OKだったので・・・。)こちらもタイプの違う緻密さと大きさ。真剣なバカバカしさがとてもいいなぁと思いました。(この美術館で展覧会が行われているということも含めて・・・)独楽蔵ホームページは、こちら...

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【「原爆の図 丸木美術館」に行ってきました。】

「原爆の図」はどこかで出会っているかもしれませんが、連作として通して見るのは初めてです。反原爆・反戦のシンボルとしてイデオロギー的な側面で語られることが多いような気がしますが、絵画としても緻密で、スケールの大きい素晴らしいものでした。目をそらしたくなるような戦争や死が絵の対象なので、それにどっぷりと向かい合う丸木夫妻の日々の生活ってどんな感じなのか・・・。ちょっと考えてしまいました・・・。美術館自...

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「俳句の海に潜る:中沢新一・小沢實」&「NHK:人類誕生」

先日、NHKスペシャルで「人類誕生」の放送がありました。第2回目は、身体能力や頭脳など大きな違いはなかったのに、絶滅してしまったネアンデルタールと生き残ったホモ・サピエンス。どちらかというと身体能力的にはネアンデルタール人のほうが優れていたらしいのですが生き残ったのは、ホモ・サピエンス。弱いがゆえに身につけた、集団性(社会性)よって、生き方が進化したからというお話でした。かたや「俳句の海に潜る:中沢新...

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【近畿大学建築学部で行われる本&建築の読書会】

建築家の青木淳氏を招き「本×建築、建築文学、本に出会う場所」をテーマとした読書会形式の特別講演会です。青木さんが選書した「建築文学傑作選」を読んでの参加だそうです。これは、たのしそうなイベントですね・・・。近ければ参加したかった・・・。これからは、このようなジャンルを横断した意識が大切になってくるような気がします。【「建築文学傑作選」について】文学と建築とはまったく異なるジャンルです。しかしながら...

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【「民藝」とは何だろう?COCOROSTRORE:鳥取県倉吉市】

倉吉(鳥取県)の白壁土蔵群は、玉川沿いに、漆喰と焼き杉板の壁、石州瓦(赤瓦)の屋根の土蔵が、立ち並ぶ伝統的建造物群保存地域です。その中の通りに面した[COCOROSTRORE]は、地元の作家が製作したクラフトのショップ。いわゆる、「民藝」のお店だろうと思って立ち寄りました・・・。店内には、鍛冶・陶磁器・染織・紙・木工・ガラス・アクセサリー・食材などが、ゆったりとディスプレイされていて、センスのいいセレクトショッ...

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