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category: ちょっと思ったこと  1/33

アカシアとニセアカシアとミモザの、ややこしい関係

巾着田はもう夏の景色。散歩していると地面のあちらこちらが白い花びらでびっしりと覆われています。今まで何となく、巾着田の木々は、ケヤキやコナラ、カエデ、ソロ、カシ、桜、梅などの武蔵野の雑木だと思ってたんだけど・・・。「この花なんだろ〜」と空を見上げると、上のほうで白い花が連なっています。その幹に掛かっているプレートを見ると、「ニセアカシア」の文字が・・・。幹もコナラっぽい雰囲気で、周囲と完全に同化し...

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御徒町で「シド・ミード展」

僕らの時代で、シド・ミードというと、やっぱりエイリアンやブレードランナーのアートワークが頭に浮かびますが、1957年からのカーデザインから始まって、いろいろな作品を見ることができました。古びないデザインです。若い頃、作品集がほしくて、神保町で探したりしたけど、あまり本がなかったり、高かったりで、買えなかった思い出があります。ネットも無かったですしね・・・。今回も図録は完売で売り切れ・・・。縁がないなぁ...

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平成と大地震の関係 「震度7の時代」

平成最後の年ということで、テレビや雑誌などで平成の30年間を振り返るテーマも増えていますが、建築雑誌(日経アーキテクチャア)でも「平成の建築史」という特集で、平成に起きた地震について検証していました。かつて地震の震度は、「6」が上限でしたが、1949年の改訂で「震度7」が定義されて以来、50年近くにわたって「震度7」に相当する地震は起こっていませんでした。「震度7」が導入されてから初めて観測されたのが、1995年...

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Back to 1980(昨日に引き続き・・・)

独楽蔵ホームページは、こちら...

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【デザインや仕掛けで伝わる思い】

仕事の合間に、昔のポジフィルムを少しづつデジタル化しています。この建物は、独楽蔵で手掛けた埼玉県小川町の民家の改造。完成が1980年ですので、もう39年前の仕事です。その頃、私は小学生なので、実際にこの建物と直接関係があるわけではありません。しかし、今、この建物の写真や図面を見ると、たぶん、ここはこういう考えで計画したんじゃないかと思ったり、デザインの意図はこうだろう・・・。と感じることがたくさんありま...

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