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category: 建築材料・素材・無垢材  1/7

濃紺のモザイクタイル

川越市新宿町の住宅の現場です。外部の足場が外れて、濃紺のモザイクタイルがよく見えるようになりました。寒色系の色なので、普段はあまり大きな面積に使わない色のタイルですが、お客さんが好きな色だということで使ってみました。ちょっと冒険・・・。思ったよりも冷たさを感じず、落ち着いた雰囲気になりました。...

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【モルタル仕上げ】

外壁は、表面に吹き付け材で仕上げずに、あえてモルタル塗りのまま。全体的にラフな素材感で、無彩色のグレー基調でやりすぎないように・・・。独楽蔵ホームページは、こちら...

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【スギの無垢フローリングの経年変化】

スギの無垢材は、アタリが柔らかくて暖かいので、特に子育て世代のご家族にはお勧めの床材です。真新しくて、白身と赤身がハッキリ分かれている写真は、現在建設中の住宅。家が出来上がった当初は、色味の違いが多少気になるかもしれませんが、暮らして数年すると、材料が日焼けして、赤身が飴色に変化して、材料にいい風合いが出てきます。スギ材はとても柔らかいので、キズが付きやすいですが、それもいい経年変化のひとつではな...

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【屋根材のキングは、やっぱり瓦!】

最近、屋根材として選択されることが少なくなった日本瓦。材料自体が重いことや金額が少し高いこと、デザイン的に和風テイストになることなどが、不採用になる主な理由だと思います。その他は、耐久性、断熱・防音性など屋根材として優れたところばかり。耐震性に不向きな重量も、きっちり柱や耐震壁を取って作れば問題ありません。100年以上もほっておいて、平気な材料ってなかなかないんじゃないかなぁ・・・と思います。築90年...

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【9年目のデッキ材:長持ちのポイント】

最近は、資源保護やメンテナンスの面から、木材チップとプラスチックを複合したハイブリットのデッキ材が主流になりつつありますが、以前はなかったので、オセアニアや東南アジアのハードウッドが主流でした。写真は9年目のセランガンバツ材(無垢材)。本物の木なので、退色や変形などの経年変化がありますが、逆にそれが材料の良さともいえます。耐久性は十分にありますので、メンテナンスは基本的に必要ありません。独楽蔵でデ...

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