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家族の楽しい暮らしを提案 設計事務所 [独楽蔵]ブログ @埼玉

建築設計事務所 [独楽蔵:KOMAGURA] での有機な日々と仕事について

アンティーク家具&建具をコーディネートしたキッチン

床は杉の無垢材、壁はモザイクタイル&ペンキ仕上げ。奥に見えるのは勝手口と、反対側はダイニング。

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電気の打ち合わせ

川越の住宅の現場です。

今日は電気の打ち合わせ。

基本的には図面や見積もりで決まっていますが、

照明・スイッチ・コンセント・エアコン・TV・インターフォン・LAN・電話関係・・・、

電気全般について現場で再度、確認しながら打ち合わせしていきます。

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Back to 1980(昨日に引き続き・・・)

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【デザインや仕掛けで伝わる思い】

仕事の合間に、昔のポジフィルムを少しづつデジタル化しています。この建物は、独楽蔵で手掛けた埼玉県小川町の民家の改造。完成が1980年ですので、もう39年前の仕事です。

その頃、私は小学生なので、実際にこの建物と直接関係があるわけではありません。しかし、今、この建物の写真や図面を見ると、たぶん、ここはこういう考えで計画したんじゃないかと思ったり、デザインの意図はこうだろう・・・。と感じることがたくさんあります。

言葉で説明なくても、デザインや仕掛けで伝わる思いや会話があることを実感しますし、時代や流行に流されずに残っていく建物やデザインは、そういうものであるような気がします。

当時の掲載誌を見てみると、このような文章が・・・

「建築設計という意識から離れて、暮らしの仕組みの分厚さを紐解いていくと、向こう見ずな跳躍をした現代文明の取りこぼしや愚かさを垣間見るようだ。民家の改造では、建築的にどうこういうより、むしろ、古い家が蓄積してきた生活の知恵や痕跡を、現代そして未来へと呼応させていくための仕掛け造りではないか・・・。」

まさに、そういうことだと思いました。

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設計事務所 埼玉 家づくり 独楽蔵 暮らし

赤&黒は、主寝室

赤&黒は、主寝室

青いのは、子ども部屋

黒は天井、赤、白は、壁。

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