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家族の楽しい暮らしを提案 設計事務所 [独楽蔵]ブログ @埼玉

建築設計事務所 [独楽蔵:KOMAGURA] での有機な日々と仕事について

今まで使っていた建具も、お化粧直しをして再利用。現場に帰ってきました。

飯能銀座商店街 オフィスリノベーションの現場です。

内部のクリーニングが終わって、建具が入りました

。建具が入ると、部屋の雰囲気も、また変わって見えます・・・。

中には新しくつくったモノがありますが、

ほとんどが以前から使われていた建具で、

建具屋さんの工場でクリーニング、補修、和紙、障子紙を貼り替えて、

戻ってきたモノです。

昔から残っているモノは、

大事に使っていくと空間に歴史を感じる雰囲気を出してくれますね・・・。

まさに、これがリノベーションの醍醐味です。

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家づくり 埼玉 設計事務所 独楽蔵 暮らし 飯能市 リノベーション

【同じドア(木製建具)でも手間が全然違うんです】

独楽蔵で設計する場合は、ドアや引き戸なども木製建具は、

現場で製作することが多いのですが、既製品のドアと手間がどう違うのか・・・?


① 一般的な既製品のドアは、木目のビニールシートがすでに張ってあって、

ドアと枠が一体になっている状態で、現場に搬入、大工さんが取付をして終了〜。


② 現場製作のドアは・・・

1.現場監督さんが枠の数量を計算して、材料を発注

2.大工さんが寸法を測りながら、枠をつくる

3.建具屋さんが現場で寸法を測って、工場で建具を製作

4.出来上がった建具を現場で調整、建て込み、金具付け

5.塗装、和紙張りなどの仕上げ

おしまい。

いろいろな業種の職人さんが必要ですし、手間と時間がぜんぜん違うんです。

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【落ち葉の山の片付け&落ち葉堆肥】

事務所の庭掃きで、集にめたままにしていた「落ち葉の山」、

袋詰めしたり、クリーンセンターに運ぶのも手間なので、

一カ所にまとめて「落ち葉堆肥」に・・・。

量も少なくなりますし、また堆肥として活用で来るので、一石二鳥です。

そのためには、去年の落ち葉(すでに堆肥になっていますが・・・)の搬出作業から・・・。



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【飯能銀座商店街のオフィスリノベーション①】

建物の仮設足場が外れました。

内部も、キズ防止の養生材を外して、本日はクリーニング中。

畳の続き間だった和室も、床をフローリングに張り替えて、新しくオフィス空間として活用します。

増築部分のオフィススペースも、長さ4500mmの造り付けデスクの取付完了。

デスクの脚がないので、文字通りフリーアドレスのデスクになりました。

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家づくり 埼玉 設計事務所 暮らし リノベーション 薪ストーブ

【飯能銀座商店街のオフィスリノベーション②】

商店街の建物は、元々の隣棟間隔が狭いので、

側面の庇は採光を考慮して、あえてポリカーボネートの小波板・・・。

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